部屋の天井の汚れ・シミ・ヤニ・カビの見分け方 / かび臭い悪臭がある汚い天井を洗浄・除菌・消臭してカビを防止するプロ業者のカビ取りクリーニング

天井ジプトーンの汚れと
プロ業者のクリーニング

(一社)防カビ技研の記事をご覧いただきありがとうございます。

当研究所は医療施設や食品スーパーの天井化粧ボード(ジプトーン等)の洗浄と防カビ対策に特化している社団法人です。

汚れ・シミ・カビの判断はとても難しいので本記事が少しでも問題解決に近づけるように作成したのでご覧ください。

画像から汚れやカビを判断する

カビを顕微鏡で見るとタンポポのように成長するので、目視できるほど成長するとホコリっぽく粉状になります。斑点状に広がることもあれば放射状にも広がります。

(正しくはネギ坊主状、ほうき状などがあります)

木製棚の背面板に青カビ
木製棚の背面に青カビ
天井ジプトーンに青カビ
ジプトーン天井に青カビ

上記のカビは青カビを例にしていますが、医療施設や食品スーパーの場合は次第に汚染範囲を広げていくので1年もしないうちに一面がカビだらけになります。

ジプトーンの一面に黒カビ

このようにカビの場合はフワフワしたホコリ状のものが斑点状に広がっていく特徴があります。食品スーパーの場合は天井が高いので感じませんが、病院の場合はこの時点でカビ臭さや悪臭が発生するので除菌・消臭が必要となります。

経年劣化によるシミやヤニ・排気ガス

続いて病院に多い現象ですが、ジプトーンボードも時間が経てば色褪せて劣化します。そのときの外見は以下のようになります。

劣化によるシミを洗浄

実は近くで見ると薄っすらとカビも発生しているのですが、どちらかというと一面が茶色になっているので「劣化によるシミ」と考えた方がいいでしょう。

喫煙所も同じようにタールで茶色くなります。また近くに自動車・電車が通っていると排気ガスや鉄粉で少し薄暗くなります。

手垢や糊で茶色く変色
ジプトーンを洗浄中の画像

一般的には天井の洗浄や天井クリーニングと言って「再生」「復元」と言っている業者もいます。

専用の薬剤があれば比較的綺麗になるので、洗浄剤で汚れを落として、カビが生えていれば防カビ剤を使って仕上げると美観が維持されます。

雨漏りや漏水の場合

台風による雨漏りや排水管・ダクトまたはエアコンの保湿剤に亀裂が入って漏水するとカビがお知らせしてくれます。

雨漏り・漏水の場合は一部分にカビが発生する

今までの画像ではフワフワしたホコリ状のカビが天井一面に広がりましたが、雨漏り・漏水(水漏れ)が原因でカビが発生すると、一部分にだけ集中してカビが発生します。

この場合はジプトーンを取り外して天井裏を確認した方がいいでしょう。

雨漏り・漏水によるシミ

また天井にこのようなシミが発生した場合は、雨漏りや漏水が原因でシミになっていることが多いです。表側にはカビが生えていませんが裏側にはカビが生えているでしょう。

雨漏り・漏水の場合は当研究所よりも内装業者や工務店に修繕の依頼をした方が賢明です。

防カビ技研にお任せください

当研究所は病院・食品スーパーの天井に発生するカビ防止対策に特化した社団法人です!天井化粧ボード(ジプトーン等)から天井エアコン(空調設備)まで一括してカビ問題を解決します。

カビにお困りの方は当研究所のカビ取り専用サイトからご相談ください!