防カビ技研(BMC:LABO)のサイトを
ご覧いただきありがとうございます。
当研究所は清掃業者様向けの洗浄技術技術講習と
温浴施設様向けの衛生管理優良施設認定制度を
開催している社団法人です。
日本全体の衛生レベル向上を目指す活動をしています。
清掃業者様向け
洗浄技術講習
当研究所では洗浄技術を学びたい事業者様向けに2つの講習項目をご用意しています。※2026年4月時点。
清掃事業者様に限らず、様々な事業者様が参加していますのでご安心ください。
- 細菌の危険性を改善する風呂釜洗浄技術講習
- 建物全体のカビを防止する防カビコートPRO技術講習
科学的根拠に基づいた洗浄剤の使い方と、微生物(カビ・細菌)の除菌・消臭・防止まで「汚れと菌」に着目した洗浄技術です。YouTube等で公開されている一般的な洗浄方法に菌類の対処方法がプラスされているので、今まで聞いたことのない衛生に対する知識と技術を学べます。
風呂釜洗浄技術講習

受講費用:55,000円(税込)
風呂釜洗浄技術を講義形式で学ぶことができます。実際の機器に触れながら講師に直接質問できます。数々の実験から洗浄剤や機器の重要性が理解できます。現在はバージョン4.0の洗浄方法をお伝えしています。
会員のみしか扱えない特許技術・専用薬剤・数々の試験資料で、他社と大きな差別化を図ることができます。
防カビコートPRO技術講習

【特許技術】高耐久型防カビ工法
カビ取り・防カビ研究一筋40年以上の博士が開発した特許技術を使用して、様々な場所に強力な抗菌・防カビ効果を持たせる技術です。
会員のみしか扱えない特許技術・専用薬剤・驚異的数値を誇る試験資料を使って天井・壁紙やエアコンの防カビ対策ができるので、他社と大きく差をつける技術を基礎から学ぶことができます。
温浴施設様向け
衛生技術講習
当研究所は温浴施設様(旅館・銭湯・ホテル・スポーツジム・介護施設)向けに衛生管理の向上を目指す衛生技術講習を開催しています。
- レジオネラ属菌に対する「正しい知識と対策方法」
- 温浴設備を清掃する際の「洗浄と消毒の違い」
- 行政指導時の対応方法と「再発防止策」
修了した施設様には「衛生管理優良施設認定証」を発行しております。貴施設を利用しているお客様が衛生面で安心できるように当研究所が全力でサポートします。

衛生管理優良施設認定制度

古畑勝則名誉教授主催の衛生技術講習
レジオネラ属菌研究の第一人者である麻布大学名誉教授古畑勝則氏(当研究所最高顧問及び監修)が科学的視点からレジオネラ属菌の生体・衛生対策まで幅広く講義を行います。
講習は「対面形式」「オンライン講習」の2種類をご用意していますのでスタッフの衛生意識向上にお役立てください。
新着情報
当研究所の年末年始休業日は以下になります。
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2025年12月26日(金)17時~2026年01月05日(月)09:59まで
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休業中に頂いたご質問等は営業開始日に随時返信をします。
ご不便をおかけしますが何卒よろしくお願いします。
当研究所が定める会員人数の上限に近づいてきたためご報告します。
(一社)防カビ技研は会員様の利益を守るために会員人数に制限を設けています。その制限に達した時点で講習及び入会の停止を予定しています。
2026年04月頃にはすべての項目で満席となるため入会を希望の方はお早めに受講をお願いします。
※すでに業務用エアコン技術講習は受付を終了しています。
●当社の適格請求書発行事業者登録番号は「T7030005020141」です。
●インボイス制度の運用開始に合わせ、請求書等に登録番号を表示致します。
●登録番号は当社ホームページの会社概要に表示されています。
2025年08月25日から業務用エアコン洗浄技術講習を終了しました。
受講を検討していた方には申し訳ございませんが、何卒ご理解の程宜しくお願いします。
微生物対策研究
微生物研究一筋の博士、各都道府県の衛生機関、及び100名を超える会員様のご協力によって当研究所が目指す衛生普及活動は成り立っています。これからも日本中の衛生向上に取り組みます。

NPO法人微対協 代表理事 吉田政司
防カビ技術を40年以上研究する吉田博士は当研究所のカビ対策を監修していただいております。防カビコートPRO技術講習はまさに吉田博士のご協力のもと実現した講習です。

麻布大学名誉教授 古畑勝則
レジオネラ属菌を40年以上研究する業界の第一人者で当研究所のレジオネラ属菌に対する衛生対策方法を監修していただいております。そして当研究所の学術顧問をお願いしています。

当研究所副理事 宮下
温浴施設の運営に25年以上携わり、循環式ろ材配管および家庭用追い焚き配管の洗浄に精通。独自の洗浄技術を確立し、現在は一般社団法人抗菌防カビ清掃技術研究所の副理事に就任。
科学的エビデンス

JIS規格試験【1095日間通過】
日本産業規格「JIS Z2911(防カビ試験)にて通常28日間の規格試験を1095(36サイクル)に拡張し再発ゼロで通過を確認※公的試験機関による試験

特許技術【高耐久型防カビ工法】
特許第1451611号を駆使し建物のカビ問題解決に向けて取り組みを行っています。

行政機関認定と登録
経済産業省「建築物のカビ防除システムの製造・販売」として登録されました。/国土交通の新技術情報提供システム(NETIS)に登録された技術です。

特許技術【レジオネラ属菌対策】
特許第2060821号ではバイオフィルムに対する有効性が確認されたため、レジオネラ症解決に向けて取り組みを行っています。(名称:湯泡美(ゆわみ))

公的衛生研究所による有効性確認
2025年8月に行われた学会発表で、特許第2060821号を元にした薬剤のモニタリング試験の結果、バイオフィルムに対する有効性が確認されました。

2026年4月時点で約100社が加盟
当研究所の技術講習を修了し衛生普及活動に賛同していただいた会員様は100名を超えました。これからも清掃を通じて日本中の衛生向上を目指します。
講習風景
2021年11月から教育事業を開始して以来、たくさんの方々にご参加いただきました。
そしてたくさんの会員様と共同作業を行い、多くのお客様が抱える衛生の悩みを解決しています。
当研究所にも、建物のカビ取り・防カビ対策工事、レジオネラ属菌対策の依頼が増えていることから、日本中の微生物に対する危険意識が高まっていると感じます。これからの清掃は菌ことまで考えることが重要だと考えています。




















日本中の衛生レベルを底上げする
一般社団法人 抗菌防カビ清掃技術研究所(防カビ技研)は、得意とするカビ対策方法とレジオネラ対策方法を、教育という形で日本中に発信を行い、日本中の衛生レベルを底上げすることを目指しています。
カビの衛生問題は拡大する
カビは大量に繁殖したのち、悪臭を放ち、ダニ・昆虫を呼ぶのでアレルギー・呼吸器の病気・食中毒↗などを引き起こす可能性があります。病院や食品スーパーでは異物混入の問題にまで連鎖してしまうのです。


カビ臭さや細菌の酸っぱい臭いがしたときは健康被害が出る前兆です。
しかしそこで間違った洗浄方法をするとカビは移動し、建物は腐り食中毒に繋がる恐れがあります。しかし予め予防・対策をすれば長期間の防止ができるのです。
レジオネラ症は右肩上がりに上昇している
衛生を管理できる最新の設備が導入されても、レジオネラ属菌↗による感染報告は右肩上がりに上昇しています。レジオネラ属菌はいわゆる感染症法において4類感染症に分類されているため検出された場合は行政指導・行政処分の対象となります。

ただし、レジオネラ属菌は人の衛生意識さえあれば発生を大幅に抑えられる可能性があります。清掃の基本である「洗浄」と「消毒」を正しく理解して現場に落とし込むことで高品質な衛生環境を維持できるのです。
衛生こそ最大の安心
「また来たい」「また頼みたい」は衛生の信頼から生まれます。
あなたは業者に依頼したとき、温泉に行ったとき、何を基準に「また来たい」「また頼みたい」と感じるでしょうか。
- 料理
- 景色
- 技術
- 接客
実はその根底にあるのは「清潔だった」という安心感です。そしてその安心を支えているのは働く人の毎日の衛生管理です。

当研究所は「今ある汚れを落とす」という基本的な清掃技術から「予防・対策を備えた清掃方法」に変化していく必要があると考えます。予防清掃は危険な微生物の食物連鎖を抑え、人を感染症から守ることはできるのです。
防カビ技研は、この有害微生物(カビ・レジオネラ属菌)に着目した洗浄技術(予防清掃)を軸に、日本中の衛生レベルを向上して、衛生問題の起きない安心できる生活を実現できるように貢献します。



