風呂釜クリーニングで顧客満足度を向上しよう!学ぶためのメリット・デメリットを比較して儲かるための開業・副業を目指す
顧客満足度の向上と
強い料金設定
防カビ技研(BMC:LABO)の記事をご覧いただきましてありがとうございます。
こちらでは風呂釜洗浄を自社のサービスに組み込もうと検討している事業者様向けの記事となっています。
掲載内容
風呂釜洗浄とは?
風呂釜洗浄は湯船(バスタブ)に設置されている「追い焚き」の配管内を洗浄するメニューです。
重い道具もなければ複雑な分解作業もありません。浴室クリーニングとセットで注文されることが多いので容易に単価アップが狙えます。
寒い時期に注文が増えると思われがちですが、実は9月~12月のエアコンクリーニングが落ち着いてきた時期に注文が増える傾向があります。
よって年間の収益をバランスよくするために導入する事業者や訪問サービスのサブ商材として導入する企業がいます。
当研究所の会員様も繁忙期(注文集中時期)の月平均20件~30件が浴室クリーニング+風呂釜洗浄セット30,000円で予定が埋まるので安心できると好評です。このセットメニューにオプションが付けばさらに高い利益が望めます。
お客様は綺麗になったお風呂をみて大変喜んでくれますが、お掃除をする我々清掃事業者も高利益を獲得できるので、仕事をしていて楽しいと思える瞬間だと思います。
お客様が喜ぶために必要なことは?
給湯器はメーカーの努力で小型していて高機能です。
しかしどうしても給湯器から伸びる配管内までは改善できないので、皮脂・雑菌・洗剤・油等の入浴剤が溜まって悪臭が出てきます。
賃貸住宅で数ヶ月間入居者がいない部屋だと、追い焚き配管内に水が溜まったままになるので危険なレジオネラ属菌↗が繁殖する恐れもあります。
このように浴槽、配管、給湯器には様々な汚れがあるのでプロによる洗浄が必要です。
この画像のように大量の汚れが出てきた場合、お客様は大変喜んでくれるでしょう。正しい洗浄方法は顧客満足度の向上に必要です。
しかしまずはインターネット上でお客様に選んでもらえる努力をしなければいけません。
お客様は価格を調べている
追い焚き配管内の汚れを気にしているお客様は家族が多く特にお子様がいるご家庭は感染症に敏感です。
白い浮遊物、黒いカスが出たとき賃貸住宅の場合は管理会社が清掃業者を選定しますが、持ち家の場合はお客様自身で調べないといけません。
するとGoogleマップで「風呂釜洗浄 業者」やハウスクリーニング系マッチングサイトで「風呂釜洗浄」を提供している業者を調べることでしょう。
サーチ結果を見ると、タイトル文章と少しの宣伝文句及び価格が表示されます。
検索結果の例1
自然に優しい洗剤と専用道具で配管内に溜まった汚れをゴッソリと洗浄します!非喫煙者で子育て中です!
サービス名 | 風呂釜配管分解洗浄 |
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基本料金 | 20,000円 |
作業時間 | 120分 |
検索結果の例2
おいだき口を分解して内部までお掃除します!業界最安値宣言!原材料高騰でもお客様の味方です!
サービス名 | 風呂釜配管洗浄 |
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基本料金 | 15,000円 |
作業時間 | 120分 |
検索結果の例3
おいだき口を分解して内部までお掃除します!専用の道具でゴシゴシ汚れを取って除菌します!QRコード決済可!
サービス名 | 追い焚き配管洗浄 |
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基本料金 | 18,000円 |
作業時間 | 120分 |
あなたならどの業者を選ぶでしょうか?
これはハウスクリーニング系マッチングサイトを例にしました。ここでの問題は「この時点である程度勝負が決まること」と「どの業者も同じお掃除方法に見えること」です。
このような状態になったとき次に見る部分は「どの業者が一番人気なのか?」ということに絞られます。
例えば「例1:★50個」「例2:★3個」「例3:★1000個」だと、どのように感じるでしょうか。例3は数多くの人に選ばれ、昔からこの仕事をしているのかな?と思うかもしれません。
よって、風呂釜洗浄に新規参入した場合は先駆者のレビュー数にかなわないので料金設定で魅力を出すしかありません。
限られた宣伝しかできないgoogleマップやマッチングサイトでは独自の洗浄方法を宣伝することが困難なのです。またお客様はそこまで文章を読みません。「料金」「価格」「作業日時」「写真の人柄」を見て、次にチラッと注意点や条件を見るのです。
複雑な技術で料金を高く設定するよりも洗剤原価を削減して自身の体力を維持する
こちらの記事↗に記載している通り風呂釜洗浄は化学の力で洗浄しなければいけません。
このような理由があるので重い機器や複雑な分解が必要ないのですが、デメリットは大量の水に対して洗剤を使わないといけないことです。
風呂釜洗浄の洗剤原価で5,000円かかっていては利益が減ってしまうので自身の体力が消耗してしまいます。
こちらの記事↗に掲載していますがエアコンクリーニングは昔1台15,000円でした。今では1台8,000円でも高い!と言われる時代です。
エアコン内部に潜むカビが人間に悪影響ということからメディアが毎年放映した結果、エアコンクリーニングはトップクラスの需要となりました。そして需要と供給のバランスが崩れて現在の値段になりました。
2023年はレジオネラ属菌の問題が各地で発生しているので、いつ風呂釜洗浄に注文が殺到するか分かりません。
エアコンクリーニングのように注文が殺到したら新規参入者が急激に増えるので、サービス料金が下がることまで視野に入れなければいけません。
しかし価格が下がる中でも「競争力のある価格設定」と「利益の確保」ができれば暴落にも耐えられます。
つまり学ぶ技術が何年先の需要まで見通しているか?がとても重要なのです。
当研究所は価格暴落後の適正価格に戻る時期まで視野に入れているので、会員特典として洗剤原価を下げる提案をしています。
お客様も喜んで我々も嬉しい仕事にしたいと考えています。
今後、風呂釜洗浄は浴室クリーニングのオプションメニューとなるでしょう。それが当たり前になったとき、先に技術を取得していれば競争に有利となるのです。
液剤原価で勝負する
googleトレンドを調べるとエアコンクリーニングは毎年需要が高まっていることが分かります。そしてその需要と同時に増えているのが事業者です。
ハウスクリーニング系マッチングサイトには登録者が4000名で急激な勢いで競合が増えています。風呂釜洗浄は260名ほどです。
徐々に需要が増えているにもかかわらず作業者は300名未満なのです。
特に光熱費の削減に貢献しているエコキュートはメンテナンスを知らない人が多いので風呂釜洗浄の需要が増えています。
参入のチャンスと課題
この人数は間違えなく参入のチャンスです。しかし風呂釜洗浄は大量の水に対応できる洗剤を投入しないといけないので洗剤代が高いというデメリットがあります。
当研究所の調査によると1回の風呂釜洗浄で5,000円を超える場所もあれば、2,000円、1,000円前後の技術があることが分かりました。
当研究所は洗浄剤を「原料」から仕入れることができるので、製造工程の改善を重ね「風呂釜洗浄1回あたりの単価を450円前後まで縮小」することに成功しました。
社名 | 1回の洗浄剤単価 |
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BMC:LABO 無料洗浄剤使用時 | 450円前後 |
A社 | 1,100円前後 |
B社 | 3,600円前後 |
C社 | 5,500円前後 |
送料 | 商品の価格が変わっていなくても 送料が高くなっている場合がある |
2023年、当研究所は原材料費が高騰している現在でもこの料金を維持しています。しかし他社は洗剤や運賃で値上げを繰り返しています。
また2023年の風呂釜洗浄平均価格は16,000円(前後)です。2020年よりも2,000円ほど平均価格が下がっています。
以下の表は液剤原価に重点を当てていますが、本来は人件費・交通費・駐車場代の費用が掛かります。
社名 | 1回の利益 |
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BMC:LABO 無料洗浄剤使用時 | 15,550円 |
A社 | 14,900円 |
B社 | 12,400円 |
C社 | 10,500円 |
洗剤原価が違うだけで最大5,050円の差が生じます。10回で5万円相当の差になるのです。
よって当研究所の湯泡美は特許を取得した実績がありますが、それよりも現実的な「価格面」で勝負できるので新規参入でも目立つ検索結果まで上がれるのです。
2021年11月から講習を開始して以降、会員様は様々な地域の上位3番目以内に検索ヒットしています。SEO対策の成功例と言えるでしょう。
風呂釜洗浄を学びたい方は防カビ技研にお任せください!
25年前に特許を取得した実績のある風呂釜洗浄剤湯泡美(YUWAMI)で一般家庭から法人向けの配管洗浄までカバーできる技術を学べます。さらに会員限定の洗浄剤なので大きな差別化を図ることができます。
貴社の参加を心よりお待ちしています。